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三響な日々

札幌市手稲区にある管楽器修理・販売専門店「三響楽器」の日常や楽器の事などをお知らせしています
上海 其の五 
 お待たせしました。

管楽器ブースです。

シャチョー ( ´_ゝ`) 『 じゃあ、ここで分かれて好きな所見ようか? 』



Σ (゚Д゚;) 『 え・・・・・ 』

はい、前にも書きましたが私が出来るのはエセ英語のみ。

ここで、ライフラインが切れました (´・ω・`)ショボーン
頼みの翻訳オーディエンスが使用不能に・・・

『 じゃあ、テレホンで!!・・・・ 』
      ・
   ・
   ・
お金が掛かりますorz

そういえば!この為のi pad2!!・・・・って
        


通信できなくて只のpadだった!ヽ(`・ω・´)ノ ウワァァン!!
当たって砕け散るしかないようです。
ドラえもんがいれば・・・ と現実逃避する始末。

さて、吹きまくりますか!!
まずはこれ!



うーん、好みのフィニッシュです。
アンティークな仕上ですね。

普通の人が見れば焼け跡から見つかったの?と言われそうですが、
JAZZYな香りがします。



同じメーカーですが、中国系はこんな仕上げが多いですね。
吹奏楽では難しいとは思いますが、
カッコイイですね。

で、肝心な音ですが。

言葉が通じないのでボディランゲージ&エセ中国語でチャレンジ!!


 ゚Д゚) 『 試奏的SAX◎×▲・・OK? 』

(=゚ω゚=) 『 ハイ、ドウジョ タメシテクダシャイ 』




日本語でおKでしたorz

以外や以外、考えて造り込まれています。
あ・・
やはりね、結構値段が高いです(´・ω・`) ショボーン
なかなかどうして、レベル高いです。
星2つ★★

次はこれっ!! 



ほう。



(´・∀・`)ヘーカッコイー・・?




Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

来ましたよこれ、サックスなのにハンドハンマー仕上ですか?
これはテンション上がります!!



アンティークフィニッシュもありました。
さて、吹かせて下さいナーーーーー!!
ワクワクが止まりません!!テンションMAX!!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

さー吹くぞーーー!!













音もボコボコだったの・・・・・カッコイイのに・・・
いと悲し・・orz



ストレートアルトだそうです。
イタリアのメーカーもこんなの作ってましたよね。

バックの垂幕には・・『非凡』  非凡  非凡ヌ 

うん、確かに非凡な楽器ですよね。うん。
遊びで使うにはちと高いっす。

サックスだけでもこれだけ楽しめます。
まだまだつづきます。

| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長の上海メッセ道中記 | 14:55 | - | - | pookmark |
上海4 二匹が逝く
 さてさて、次はシンバルを物色中ヽ(°▽、°)ノ



イタリアのUFIPです。
日本にも輸入されています。

で、鳴らす。

『 シャーーーーーーン・・』 (´・∀・`)ヘー
なかなかイイですね。

で、名も無き中国メーカー・・・

『 パチャーン・・』

ぱ・・・ぱちゃん???(゜Д゜)ハァ?

ぱちゃんとな?これ。
生金属っぽいっスねえ。



指揮台!!!
しかも、安い!!!

( ゚Д゚)『いいっすね、これ・・・・グラッ!・・』

え?・・グラッて・・

バーが・・バーが・・ガタガタでした。orz





えーーーと、ティンパニですよね、これ。
見てお分かりかと思いますが、コメント控えます。
因みに、次が!!



中国のヤマハと言っても過言ではありません。

JINBAO社(ジンバオ)のティンパニ!!

ナイス高級感!! (・∀・)イイ!!

国内でも結構な技術の差があるんですね。



打楽器編は以上です。
次はお待たせしてすみません。
管楽器編です。
お楽しみに。












| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長の上海メッセ道中記 | 14:22 | - | - | pookmark |
TEAM SANKYO(2人だけ) IN 上海 3
 お目当ての中国管楽器ブースのある会場、W3まで2つの会場を通り抜けます。
ヽ(゚∀゚)ノ ワー ヽ(゚∀゚)ノ ワー



ピアノメーカー最高峰のスタインウェイ!!
ブースでかっ!Σ (゚Д゚;)
モニュメントも美しいですね



こんなピアノもありました。

テカテカに光ってます(0゚・∀・)
中国のピアノですが、仕上は年々進歩してます。
音色をどう作るのかが課題だと思います。



XJAPAN YOSHIKIモデル!!



ではありませんΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
思わず二度見してしまいました。
これも中国のメーカーです。

さて、打楽器ブースです。


 



中国で楽器を作っている工場は、天津(テンシン)か深セン(シンセン)のようです。

打楽器はコピーし易いんでしょうか、よく造り込まれています。
上のマリンバは、マリンバワン・コオロギ・サイトウ等の良い所をひとつにまとめた感が
ありました。
昔の日本の様です。
まず、真似をすることから始まり、製品を昇華させていく。
それにより独自のブランドが完成していくんでしょうね。
侮れません。




コヤ( ゚Д゚) 『 ソナー・・・・・ですよね?これ・・こんなモデルありましたっけ?』

シャチョー( ´_ゝ`) 『 パールっぽいよねェ、これ・・・・』


( ´_ゝ`)( ゚Д゚) 『 ・・うーん・・・・ 』

中国おそるべし。



ドラムブースで中国のプロプレイヤーがドラムのデモ演奏してました。

シャチョーもドラムを試奏してます・・・・なんか・・・
皆さんもお分かりだと思いますが、シャチョーのドラムプレイはプロ級です。



『シャチョーの方がうまいんですけど!?』
Σ (゚Д゚;)


その後、『プロの方ですか?』と聞かれたらしいというオチ(笑)

| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長の上海メッセ道中記 | 13:55 | - | - | pookmark |
上海
 13日

上海は雨&蒸し蒸し。
寝覚めが悪い
8:30に朝食、ここは流石の四つ星ホテル!!
和洋中と揃ってます・・・・が、中華パン(揚げパン?)の食べ方分からず、
隣りを見ると、お粥に付けてるΣ(・□・;)

お粥ライス的な発想ですね・・
む・・・・・無理(´Д` )

洋食をターゲットにしていざ食べましょー!!、
ベーコン、スッゲー硬いっす。
カリッカリ・・・
そして、モーニングコーヒィー!


あ・・・



煮詰まってる Σ(゚д゚|||)ガーン

文化の違いなのか、ただ単にホテルのレベルなのか。
北海道の温泉ホテルがどんなに素晴らしいかを再認識。

朝食を済ませ、会場へGo!♪( ´θ`)ノ

上海メッセの会場、上海新国際博覧中心(上海新国際博覧センター)へ。
会場までは上海賓館から約45分。

ガイドの蒋さんの言葉が頭をよぎる。
上海の4大自慢
上海蟹
200万ドルの夜景、(西と河を挟んで東で100万ドル×2らしい)
上海雑技団
で、渋滞ですよ。




のぁ∧垢い討呂い燭・・・・
ここで、チーム三響(2人だけ)は法治国家ではない事を目の当たりにする。

え⁉運転手さん、信号赤なのに突っ込むの!? (( ;゚Д゚))ブルブル
自転車の人、大きい車道がっつり逆走するの⁉
歩行者、赤でも皆で渡れば怖くないをリアルでヤっちゃうの((((;゚Д゚)))))))
クラクション、日本ではあまり使っちゃ駄目!
と言われますが、

もう、皆鳴らしまくりデスよ。

これが中国、横断歩道を青で渡っても、
『ヒィーハァー!!』な勢いで歩行者に突っ込んで来ます。

ここ、核戦争後の世紀末じゃないんですけど(汗)

もう、何でもアリ(* ゚Д゚)ダミダ・・・


日本の常識なんて通用しない、これはマズい!!(´・ω・`) カエリタイ…

ええ、もう『郷に入っては郷に従え』です。
オラオラで横断歩道渡りますよー(#゚Д゚)オラー


・・がやはり怖い。

ジェットコースターな運転で無事到着。









ああっ!!




あれは!!



トランスフォーマーのバンブルビーではないですか!!

しかし・・

でかい!( ゚Д゚)

どうやら同じ会場で玩具メッセもやってるみたいです。

ここで皆さん、思うと思います。
オマエ、何しに上海に来たのか!!(#゚Д゚) ゴルァ!!

すみません、ちょっとはしゃいでみたかったんです。
まじめにやります。

会場外でも平気で楽器が売ってます。
では中へ。


会場は西と東に別れ、各セクション×2で6箇所あります。



管楽器はE3とW3




ヤマハの看板も漢字だらけです。

では地元中国メーカーの多いW3へ。

マウスピースは金管・木管共にマウスピースをフル装備で吹く気満々。

あちこち廻りました。


まあ、あるわあるわ色んな(怪しい)楽器が。
漢字だらけでよく分かりません。

ですが、

数年前より製作レベルが上がってます。

特に目立つ進化を遂げているのは、アルトサックスとトランペット。
それ以外は・・・・・うーん(~_~;)な感じ。
万国パクリショーなイメージですが、
それぞれのメーカーでオリジナルブランドを作れるレベルと思われます。
惜しいですね。

次回は詳しく中国の管楽器を紹介していきます。



| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長の上海メッセ道中記 | 22:10 | - | - | pookmark |
プロローグ
某月某日、毎月の会議にて。
社 『今年の上海メッセに一緒に行ってもらいます・・・・』
と、
長 『はあ、そうですか。了解です』
メッセまで二週間前になり・・・・・・ええ、忘れてました。
もう、ずっぽし忘れてました。
慌ててパスポート確認、

キレテマスorzもう、すっかりですよ。
慌ててアスティ45へ、Bダッシュでパスポート更新ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
さて、日取り確認。えーと、前日と前々日が愛すべきビッグバンドJ・HOTの中標津遠征。
練習?
 
出来てませんヽ(;▽;)ノ
で、12・13・14・15で上海メッセ、16にトランペット協会のフェスティバル。

これ、デスマーチやん((((;゜Д゜)))))))
私、社長共々ですが。

嫁の『あんただけズルい』口撃をマトリクスばりに躱してここ、上海に来ました。
 
12日

新千歳空港発13:30中國東方航空MU280便でいざ逝かん、上海へ。
 


16:00 上海着
待っていたのは、ツアコンの蒋(ショウ)氏。
23歳のチャラメガ・・・・じゃなかった。
メガネの似合う爽やかイケメン。
やや微妙な日本語の会話で過ごし、空港から宿泊先の上海賓館まで約45分。
空港が綺麗だったのはオリンピックの時に作られたのだとか、まだ、周りも開発途中でした。
中国人の平均月収は¥50,000位との事。
中流家庭がほとんど無く、貧富の差が物凄くあるのだそう。
日本は憧れらしい。
漫画が流行っていて、ワンピースとかドラゴンボールとか、若者に浸透している模様。

ワンピース、読んだ事ないけど・・・・・(;゜0゜)

17:00上海賓館に到着、チェックインを済ましてやや休憩。
メール等のシステムを再チェック。
が、しかし。
さすが社会主義国家。
Yahooもだめ、ググる事も出来ず。
折角、手に入れた文明の利器 ipad2。
早くも撃沈orz
タダのpadと化し、Wifiのパスワード所得出来ず。

そうこうしてるうちに腹が減る。
では、外に出て見ましょう。
地の利は社長にあり、前回の上海メッセに来ているので頼もしい限り。
上海賓館から中心街の南京東路(銀座みたいなもの)まで歩いて一時間、以前、来たという中華料理店へ。
日本で言うと、ロイホかびっくりドンキーでしょうか。

で、カッコ良く中国語で注文・・・・・・・

出来る訳ないし_| ̄|○

身振り手振りと観光客の味方、上海ガイド!!!指差し帳で会話。
オーダーを取りに来てくれたのは20代位の女の子。
どうやらガイドブックに興味があるらしく、何やら積極的(汗)他の店員達も何故か近くに寄ってくる。
うーん、恥ずかしいやら、監視されているみたいで落ち着かない(大汗)
2人で料理+ビールで約¥1200!(◎_◎;)
や、安い。
 


無事、腹ごしらえも終わり、店員さんにバイバイして一時間テクテクとホテルへ。
明日の打ち合わせをして就寝。
さてさて、どうなる事やら。
| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長の上海メッセ道中記 | 22:46 | - | - | pookmark |
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