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三響な日々

札幌市手稲区にある管楽器修理・販売専門店「三響楽器」の日常や楽器の事などをお知らせしています
フランクフルトメッセ その6 〜音楽に国境なし!〜
さて、一番のお目当て!!
スイスの名工!インダービネンのブースへ・・

10年位前から日本に輸入されていますが、見た目にヘンテコリンな
トランペットを作っています。









最近はキャンディー・ダルファーが同メーカーのアルトサックスを使用している
事で有名になっています。
写真ではよく見ますが当然、吹いたことはありません。

もう、わくわく感×100で・・・・外人の方々を押し退ける!!

まずはトランペットから・・・
アルファ・シルバーアート・モリソン・アマロネ・ステュディ・トロ・
イノック・ダビンチ・・ふー。

吹いた吹いた!!全部吹きましたww

全てにおいて見た目とは裏腹な吹き易さ!!

なんとツンデレなトランペットでしょう!!
と、若干メロメロになりました。
コンボとビックバンドの2番吹きには破壊力抜群な温かく・太いサウンド。
インパクト絶大な外観。
日本でも数人しか所有してないでしょうね。

ま・・まずはロト6から始めようかなwww

同じく、フリューゲルホーンSERAに手を伸ばす。
隣のおやっさんがWOODを取る。

ドイツ・・・の方みたい?  目が合ってお互い『ニッコリ』
同時に挑むように吹き込む二人。

SERAはKOKUさんが使用の楽器、暖かくて・素直で・一枚フィルターが
かかったようなエロいサウンドが特徴。
イイッ!!の次は当然、欲しいいいいいい!!
どんなに荒く吹いても優しく包まれてしまう音色。
ムッハーと感動していると、肩をトントン・・と

今は単独行動のワタシ、『じゃますな・・』あれ?

隣のおっちゃん?

ニッコリ笑いながらSERAを指差し、『俺にも吹かせろ』と、

じゃあ、WOODと交換。
お互いに吹く。

気がつかなかった・・恐ろしく上手い。
プロの方ですか????

負けじと自分も吹く。
いつの間にかアドリブ大会にwwww

吹き終わった後、おやっさん親指を立ててGOOD!と
自分もにこやかに親指をたててGOOD!

お互いにマウスピースを確認(二人とも自分のMP)
マウスピースを交換してまた吹く。

当然、言葉は通じない。

が、国際交流はできた。
音楽って本当に国境がないと身をもって感じた瞬間でした。
なんて素敵な体験なんでしょ。

で、お互いに片手を挙げ『じゃあまた・・』と。
この後、何度もすれ違ったんですがww
その度にまたお互いニッコリと。

ああ、他にもアルトサックス・フルート・ユーフォニウムと同メーカーを
吹きました。
やはり、トランペットと似た感じで、暖かで素直、無駄のないストレートな
感覚でした。

と、クランポンの人に話をした。
『え?欲しかったの?言ってくれれば通訳したのにww』

ああ、失敗したorz ・・・お後が宜しいようで。

まだまだメッセ編つづきます。
| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 19:48 | - | - | pookmark |
フランクフルトメッセ その5 〜俺は流浪の流れ鳥〜
まだまだ、各ブースを回りますよ〜
さながら、流浪の流れ鳥のようにw

そーゆー訳で、セルマーカンパニーのブースへGO!

それほど目新しい物は無かったが・・・
日本でも発売したばかりの赤JAVAが出てました。



ディスプレイがとても素晴らしく、思わず写真を撮ってしまいました。



・・・・かっこよす・・。
クラリネットのKEYのイヤリングまで・・・とってもアーティスティック!!



サックスのブースには歴代の限定バードシリーズの彫刻が!
ベルの彫刻しか見てないので一枚まんまはとっても新鮮。
欲しいわ〜・・・・・これ。








つづいては、スイスの工房スピリのブースへ

スピリの特徴として、普通に最初から組み立ててあるスンタンダードもでると、
マウスパイプ・ベル等好きなタイプをチョイス出来て組立・差し替え可能な
カスタムタイプに分かれます。

スタンダード・ハンドメイドどちらも造り込みは素晴らしく、
とても美しいトランペットです。

特に目を奪われたのはこれ!

モデル CLEO
マットなゴールドプレートがびゅーてぃふぉー!!
BSCの501Gと同じ仕上げです。
日本未発売ではありますが、定価¥700,000位でしょうね



音が太く、楽に息が入り、素直な抵抗感。
GP特有の艶のある音色に、マット仕上げのせいか落ち着いた感じですね。

ヨウコ・ハルヤンネ氏にお会いした時はスピリのピッコロトランペット持ってました。
いやぁ、世界は広いですね。

| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 21:35 | - | - | pookmark |
フランクフルトメッセ その4 〜ルブランブースで出会った彼〜
次はルブランのブースへ。

ルブラン・・・・昔のバスクラリネットのイメージがあるので何か



イメージ悪い。

が!!!!
いやー反省しました。

素晴らしいクラリネットがあるわあるわ!・・日本で発売してませんがorz

ルブランベース1

ルブランベース2

ベル・バレルのメーカー、バックンとのコラボレート!!

勿論、吹きました!!

重量自体はクランポンと比べてずいぶんと軽く出来てます。
見た目も美しい出来!
の割には音が太く、息の入りもとても楽。
素直になる感じで音色も作りやすそう。
その中にオールブラックなクラリネット・・・
その前にはクラリネット吹いてるおにーちゃん・・・
上手いなぁ〜

ルブランベース3

ほうほう、ブリスモデルですか・・かっこいい。
野中さん!!!

これ・・

絶対発売して下さいいィ!!!と思う位、良い楽器でした。

後日談ですが、そのクラリネット吹いてた『おにーちゃん

ジュリアン・ブリスご本人でした!!

だって・・13歳の時の顔しか知らないし(雑誌で)

で、イケメンだったし・・(19歳ですって・・)

本人避けて写真撮ってるし orz

でも、サインもらっちゃったww

一緒に写真撮ればよかった・・・

と、後悔したコヤでした。

ルブランベース5
写真右手のパンフレットで佇んでいるのがご本人・・・
あの時に気づけばよかったよorz
| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 15:19 | - | - | pookmark |
フランクフルトメッセ その3 〜楽器編〜
で、フィデスのブースへ。

あるわあるわ、変な形のが(笑)





日本では眞田貿易さんが扱っていますこのフィデス。
ベル等のパーツはドイツ製、組み立てはスペインの職人が指導して
台湾で組み立てという変わったシステムのメーカーさん。

最近では天才トランペッター、ルベン・シメオ(15歳!!!)が使用していると評判。

今回は残念ながら彼が使用している楽器はありませんでしたが、

日本では未発売のBECKシリーズが並んでました。







当然、吹く!!吹き倒す!!!
外人の方々を押しのけ全て吹きました。
感想ですが・・・・素直!の一言で終わってしまいます。
吹き易い。

音の繋がりが大体どの楽器もへこんだりしますが、均一!!
素晴らしい楽器。

どちらかと言うとヤマハ寄りかな・・と

音色はプレーヤーに委ねられる感じですが、プロにはそんなの関係ないんだろーなーと。

秀逸だったのはフリューゲル!



フィデス特有の素直さ・均一さ・音の柔らかさ、いいですねーこれ。

後日談ですが、BECKシリーズの値段は恐らく50万オーバーとの事。

初っ端からこれですか・・・時間内に間に合うかなーと不安な一発目。

日本未発売の物、まだまだ紹介していきます。

今後ともお付き合いの程、宜しくお願い致します。
| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 19:36 | - | - | pookmark |
フランクフルトメッセ その2 〜楽器編〜
約二か月ぶりの更新です。
通常の仕事が多忙だった(現在も)為、サボってました。

スンマセン m( _ _)m

(※ちなみにネット担当者も更新遅れに加担してました。スミマセン)

で、楽器編です。

まずは会場内の写真

メッセ会場1

メッセ会場2

メッセ会場3


メッセ最終日だった為、一般の方々も入場。

盛況です。

ビュッフェ・クランポンの旅の為、当然最初はクランポンブースへ。

ツアーの面々、一同に集まり直々に説明を受ける。

クランポン1

6月発売のクラリネット E-11 フランス←ウェブショップで販売中!

今までのE-11のクラリネット、シュライバー社で作られてます。
知ってました?

設計・音色を含めた所でビュッフェ・クランポンで再設計!!

ベルはリングなし・サムレストは新設計でストラップを掛けれるリングを装備。

クランポン2

KEYポストにも秘密の設計変更がなされていました。

キイ

さて、音はどうかな・・・・っと。
こんなこともあろうかと、日本から全てのマウスピースを持って来ました。
ほほほほほほほ。

吹き心地はとにかく楽々!!操作性も良し!
サムレストはちょっと痛いけど・・・BGのクッションが付属します。
ケースもモバイルし易いように、リュックタイプです。

E11ケース

E11ケース2


音色は柔らかいですね、ヨーロピアンの楽器特有の高貴でお洒落な感じでしょうか。
とりあえず帰ったら注文しとこーっと。

さて、クランポンのホームページにての説明を受ける。

機種の説明はもとより、なんと!運指のガイドまでしてくれます。
ここまで進化するもんですねェφ(・_・。 )フムフム

一通り、説明が終わった所で解散・・・自由時間。

残り時間・・4時間どこまで見ることができるか・・・いざ、勝負!

| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 19:08 | - | - | pookmark |
潜入!!フランクフルトメッセ -その1-
別に黙って不法侵入したわけではありません。念のため(笑)

その日は、突然、携帯電話の着信音で起こされる。
寝ぼけた状態で訳も分からず、とりあえず取る。

コヤ『あ、はい。コヤです。』(´д⊂)
〇×□ 『こんにちは!○×□です!!』 ( ゚Д゚)

コヤ 『ああ、おはようございます。どしたの?』
○×□ 『え?ああ、今日は休みですか?今起きたんですか?もう昼ですよ!サックス調整お願いします』

コヤ (゚Д゚)ハッ!『あ、いや、実はカクカクシカジカで今ドイツなの』
○×□ 『へー、イイッスねー。じゃあまた今度、おみやげねー!!!』

ガチャッ! プーッ・・・プーッ・・

なーんか、かみ合わない会話・・・こんにちわって・・今なんじ・・・っ

  !!!!!!( ゚Д゚) 朝の四時だべや!!!   

日本は昼の2時位か、まだ異国に来た実感まるでナシ!!

眠いんだか眠たくないんだか・・完全に時差ボケ Σ( ̄□ ̄|||)


そんな朝を迎える。

余った時間をつぶし、朝食をたっぷり取った後、集合して・・

フランクフルトへ向けて   出発! 

バスに揺られて50分、ついに到着。

メッセ1

メッセ2

メッセ3

やはり日本と同じ敗戦国だけあって、空襲で建物は歴史的なものは少なく、
近代的なビルが立ち並ぶ。

さすが物造りの国!!こんなオブジェもあります。

メッセ4

メッセ5

どうですか?このおっちゃんの手、ハンマー振り下ろして動いてます。

メッセ8

地図を配布される。

楽器ジャンルごとに分かれていて、沢山のセクションに細分化されています。
これ、一日じゃ見れないよ・・(´_`。)グスン

ビュッフェの方々に案内して頂き、いざ会場へ!

メッセ6

メッセ7

フランクフルト・ムジークメッセ

最終日ということもあり、一般の方々も沢山来てました。

楽器吹ける余裕あるんかな?

メッセ9

ほとんどの楽器のマウスピースは持参してきた。
目指すは管楽器のブースのみ!!
時間いっぱいまで吹き倒す!!
次回『フランクフルトメッセ その2 楽器編』
| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 20:29 | - | - | pookmark |
恐怖!エコノミー症候群の影
まぁ、そんな大それたテーマでもないんですが・・・A^_^;フキフキ

13:00発 フランクフルト行き、JAL407便に搭乗。

成田1

成田2

成田3

自分の席に着席。
あれ、皆席はバラバラなのね (´・ω・`)ショボーン
正直、飛行機は好きではない。
金属の塊が空飛ぶなんて・・・・ね (( ;゚Д゚))ブルブル

これから到着まで12時間、どうやって時間をつぶすか?

ん?画面にテレビ・・映画も見れるみたいですね。
最近っていうか、今映画やってるものまでメニューにあります。
すごいぞ国際線!!

なんだかんだで無事飛び立ち、日本とは暫くのお別れ。

早速、機内食が出てきました。
鶏肉のなんちゃらやパン等、意外と美味しかった。

映画を見ながらしばし、時間つぶし。

しだいに体が痛くなってきた。
お隣さんの席は、フランクフルトに息子さんが住んでいるという老夫婦。
旅慣れしているんでしょうね、すでに靴を脱いでスリッパ。
リラーックスな状態(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜

そう、長く座っているので足がうっ血してパンパンに!!
靴が脱げない・・無理に脱いで靴紐を切る・・・orz
何やってんだか。
体の痛みが全身に!!これ、本当に辛いです。

長時間のフライトは初めてですから尚更。
もう、映画では誤魔化しが利かないョ・・ (||゚Д゚)ヒィィィィ
これが、エコノミー症候群?なのかどうかはわかりませんが
同じ態勢で何時間もいると血の巡りが悪くなってしまうようです。

すると突然、テレビで体操が放映。
グッドタイミング!!
フムフム・・・ああ、なるほど。
ちょっと、やってみると楽になる。

フライトが長すぎる為、省略。
多少寝ましたが、うまく寝付けずにドイツの空港に到着。

時間は18:00 まだ明るい。
目に付いたのは車!!

ドイツ1

ドイツ2

ジャパニーズ・ヤクザの代名詞、メルセデス・ベンツがワラワラと・・
ドイツでベンツは日本で言うトヨタみたいなものなんですかね?
他にもオペル・プジョー・BMWと・・
でも、コンパクトな車が多く、なんちゃらワゴンみたいな車は見かけませんでした。

ヨーロッパはサマータイムの時期なので20:00位でも十分明るい。

空港から約50分位でホテルに到着。

ホテル1

軽い打ち合わせをし、各自部屋へ。

歴史を感じさせるいい部屋でした。
窓からはこんな景色。

ホテル2

下はTGVらしきものが走ってました。

で、テレビをぽちっと・・・・
ケーブルテレビですね、CNNやらニュース番組は殆ど。
日本の様にお笑い・バラエティー・アニメ等の番組はやってません。

日本、どんだけ『ゆとり社会』なのかよ・・と実感しました。
唯一、ミリオネアはやってましたね、映画にもなってますが。

その後、フランクフルトメッセで来ているビュッフェ・クランポンの
方々と夕食。

ホテルごはん1

ホテルごはん3

メニュー・・・・なんとか読める程度、とても(゚д゚)ウマー かったです。
やっぱり、ドイツと言えば!! ビール!!

ホテルごはん2

うん・・小樽ビールの味に似ていました。
水は基本的に炭酸入りがポピュラーとの事

お腹も満足したところで、就寝・・・・・・・がっ!!!

『寝れない』・・Σ(゚д゚`)・・・!?

ええ、すでに時差ボケ発動中です。

明日はフランクフルトメッセ、沢山メーカー回って吹かないと。
寝不足は許されん。

無理矢理・・・・・・・・・・寝る!!

次回《潜入!!フランクフルトメッセ その1》
画像も盛り沢山!!
| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 18:09 | - | - | pookmark |
プロローグ
2009年4月3日〜4月8日までクラリネットでご存知のビュッフェ・クランポンの
ご好意により、ドイツ・フランクフルト、フランス・パリの工場視察の旅に
行って参りました。
初めてのヨーロッパに(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル な毎日。
『遊んで来たんじゃないか?』と思われそうですが、
ビュッフェ・クランポンのクラリネットはどんな国で、どんな文化で、
どんな気質の方々が作っているのかと勉強してきたつもりであります。
国を知ることが、その楽器を理解できると思っております。
連載がどこまで長くなるかは未定ですが、見てきた物・文化等を感じたままに
書かせていただきます。

2月も下旬のある日、溜め込んだ修理品に (( ;゚д゚))アワワワワ していたある日。

社長から
( ゚д゚)
『今回のフランクフルトのメッセと、パリのクランポンの工場見学に行って下さい』

(;゚д゚) 『えっ?ふ・・フランスですか?』

( ゚д゚) クワッ 『そう』

正直、海外は苦手である。
嫁のリクエストで香港と演奏旅行で韓国は行ったが、言葉の面で苦労した為、
外人が怖いのである。
しかし、世界的に有名なフランクフルトのムジークメッセ、ビュッフェ・クランポンの
工場は一生に一度は見てみたい。

(`・ω・´) 『是非、行かせて頂きます!!』
という経緯。


出発直前、用意は万端とは言えないが着替え・パスポート・現金あれば何とかなるかと。

当日、ギリギリまで会議を済ませ、いざ新千歳空港へ。

新千歳空港⇒羽田⇒成田へ
成田のホテルに到着したのはPM10:30位。

(´・ω・`) お腹がすいた。
意外だったのが、成田のどのホテルも周りには食べるところがない!!
当然、成田国際空港を使うのは初めてなので、知る由もない。
行くときは先に晩御飯を食べましょう。

駅で晩御飯を食べた後、タクシーでホテルへ戻り、チェックイン

ホテル受付 『あの・・お客様』
私     『はい?何でしょう?』

ホ     『只今、ポンプの故障で全館、シャワーが使えなくなっております。
       宜しければサウナのほうに・・・』
私     『ええ、いいですよ』

こんなことって出くわしたことがない。
この旅、不安になってきた・・が、朝には復旧。


《4月3日》金曜日

いつもよりだいぶ早くに起床、携帯電話レンタルの関係で成田国際空港第二ターミナルへ。

空港に入る前に検問、パスポートをチェックされる。
厳重な体制である。
改めて海外に行くのかと思い知らされる。
無事、携帯をレンタルし集合時間まで待つ・・・・・2時間(笑)
ヽ(´ー`)ノ  一番乗りーー。
早く来すぎたなぁ。

AM10:30 全国からビュッフェ・クランポンを多く売っているツワモノの店の
        方々が集合。
各々、挨拶と名刺交換でフライト時間まで過ごす。

どの店も聞いたことのある有名店!しかも社長等VIPクラス!

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ どんな旅になっちゃうんでしょう。

ですが、皆さん気さくで最後のお別れまで名残惜しい方々でしたよ。

出発の時間になり、搭乗。

ビュッフェ・クランポンについては語る必要もない位、クラリネット・オーボエ等で
世界的にメジャーな管楽器メーカー。

歴史も古く、伝統的な音色を継続しつつ、新しいモデルにも力を注ぐ。
世界でのシェアは日本が何と第2位!!
こんな小さな島国なのに!素晴らしいことです。

因みに1位はアメリカでした。

次回 《恐怖!エコノミー症候群の影》
《潜入!フランクフルト》の2本(笑)
    写真も次回から掲載致します。
| 三響楽器 株式会社 | コヤ店長のムジークメッセ&ビュッフェクランポン・マント工場の旅 | 19:33 | - | - | pookmark |
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